子供が熱を出した時の対応

« 保育者になつかない子への対応 | 保育士が大好きトップページへ戻る

保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



子供が熱を出した時の対応

乳児の場合は急に調子が悪くなったりするので、特に注意して、日頃から体調を観察することが大切となります。

泣き方が弱々しかったり、逆にはげしいなど普段と違う場合や、呼吸が荒いような時は、熱をはかります。そして平熱やその子供の体質を保護者からの届けで確認しなくてはなりません。ミルクや水分を取る様子にも気をつけます。

元気がなく、飲みも悪ければ病院に行かなくてはなりません。話ができる幼児の場合には、落ち着いて、本人に苦しいとか、気持ちが悪いなどの体調の様子を聞いてみます。苦しさを伝えられない子供もいるので、保育者は子供の表情を見て、ほてってボーっとしているような時はおでこや首にふれて体温を確認してあげましょう。

発熱とともに発疹がみられた場合、伝染性の高い病気であることも考えられるので、子供たちのはやりの病気は、ひととおり症状を把握して、適切に対応できるようにしておくことも必要でしょう。








キーワードでサイト内を検索