なんでも自分でできてしまう子への対応

« 嫌われてしまう子への対応 | 保育士が大好きトップページへ戻る | 保育者になつかない子への対応 »

保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



なんでも自分でできてしまう子への対応

子供たちのなかには、一人でなんでもできて、おとなしく、手のかからない子供もいます。先生の話を聞いて理解することができ、一人で正しく実行することができるのです。しかも、目立とうとせず、どんな友達とも遊ぶことができたりします。そういった子には、保育者も自然とその子にまかせ、ほっておいてしまいそうですが、そういった子にも意識してふれ合いを多くするようにしなければなりません。やりこなせる手のかからない子供でも、他の子と同じようにやはり保育者に甘えたい、触れ合いたいと思っているからです。関心が自分に向いていないと感じ、無気力になってしまうことがあります。放っておくことがあってはならないのです。







キーワードでサイト内を検索