嫌われてしまう子への対応

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



嫌われてしまう子への対応

友達に嫌われやすい子にはいろんなタイプがあります。明るい性格だが、人なつっこさがしつこくなりすぎて嫌われることがあります。保育者は、しつこさをやわらげるよう、気分の転換となる援助をほどこし、友達には、それだけ大好きだから遊びたいという気持ちを言葉で伝えてあげるようにします。また、アレルギーやアトピーなどで皮膚が荒れていたり、鼻水やよだれで汚れているような子も嫌われやすいです。アレルギーやアトピーは病気であり、うつらないことを普段の生活のなかで子供たちに教えていきます。本人が恥ずかしい思いや嫌な思いをしないよう注意が必要です。また、自分で自分のことがキチンとできず、だらしなくなってしまう子や、うそをつく子も嫌われがちです。だらしない子には、身だしなみをきちんとすることは気持ちのよいことだというのを、保護者と協力しながら教えることが必要です。また、うそをついてしまう、自分のしたことを人のせいにする子には、自分をつくろおうとする気持ちからそうしてしまいます。ですから、そのままの自分を表現すればいい、失敗しても次にがんばろうと思う気持ちが大切だということを知らせてあげましょう。







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