友達と遊ばない子への対応

« いじめる子への対応 | 保育士が大好きトップページへ戻る | 嫌われてしまう子への対応 »

保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



友達と遊ばない子への対応

友達と遊ぼうとせず、一人遊びをする子には、子供が充分満足するまで一人遊びをさせてあげましょう。そのうちに、友達を求めるようになります。兄弟姉妹がいない子供は、大人以外の人と関わるのに慣れていないため、どう友達の輪に入っていったらよいのかが分からずに不安になることがあります。そんな時保育者は、うまく友達を見つけられるように援助するのです。同じ遊びを好む仲間の近くにつれていき、友達の作り出す楽しい雰囲気に自分から溶け込んでいけるようにします。保育者がそういった援助を行なうには、日頃から、子供と手をつなぎ、体をふれあい、信頼関係を築いておくことが大切です。子供の心にやさしく届く温かい関係が、子供に安心感を与え、不安を取り除くことができるのです。







キーワードでサイト内を検索