いじめる子への対応

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



いじめる子への対応

友だちにいじわるをしてしまう、いわゆるいじめる子には、いろいろな理由があります。 気持ちがいつも不安定で、イライラしており、特に自分よりも弱い友達にあたっていじめてしまう場合、多くは保護者が叱りすぎたり、手出し口出しが多いといったように、家庭の事情がからんできます。保育者はその子と仲良くなり、話を聞き、認めてあげるなどしてイライラを解消してあげます。保護者との話し合いも必要でしょう。また、劣等感を抱いている子が強がって弱い子をいじめたり、ただ単に性格が合わなくていじめる場合もあります。集団生活にまだなれていない小さい子の場合には、我慢や譲り合い、協調性などが備わっておらず、すぐけんかになり、たたいたり、かんだりしてしまうこともあります。それぞれのケースに合わせて、保育者は足らない言葉を補ってやり、世の中にはいろいろな性格の人がいて、みんな違うけどだれとでも付き合える心を育てるよう援助しましょう。







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