乱暴な言葉づかいをする子への対応

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



乱暴な言葉づかいをする子への対応

子供が乱暴な言葉を使う場合、ものめずらしくて、また、自分より大きな子が使っていたのにあこがれて、良し悪しの判断なく言っていることが多くあります。興味本位でいっとき使ってみたくなる時期があるので、あまりまわりはさわぎたてず、自然に減るのを待ちましょう。しかし、相手の心を傷つけたり、人権を侵害するように乱暴なことを言ったときには、言われた子の悲しい顔を見せ、「言われた人はこんなにも悲しいんだよ、嫌な気持ちになるんだよ。」ということを伝えなければいけません。乱暴な言葉は強いわけではないことを繰り返し教え、怒っている時でも、乱暴な言葉を吐くのではなく、怒っている気持ちをキチンと言葉にして相手に伝えられるように促します。乱暴な言葉を言われた子の悲しい気持ちを自分も感じ、思いやりの心が育てられるように、保育者は援助していきます。







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