すぐ泣き出す子の対応

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



すぐ泣き出す子の対応

子供の中には、すぐに泣き出す子がいますが、保育者は泣きたくなる気持ちをまずは受け止め、その心を理解し、対応していきます。泣くという動作にも、怒りや悲しみ、くやしさ、迷い、いらだち、甘え、わがままなど、いろいろな気持ちの表現があります。子供が泣いている様子から、保育者はその状況を見極める必要があります。その子の性格によっては、ささいなことでもすぐに胸がいっぱいになり、涙が出てしまうことがあるのです。自分に自信がなく、不安が大きいのでしょう。そんな時保育士は、その子の小さなことから認めほめて、仲良くなり、信頼関係を高めて不安を取り除いてあげます。自分に自信が持てるよう、生活に必要な基本的な動作はできるように繰り返し指導します。そんな中で、自分の思いを泣くことではなく、言葉で伝えられるように話すことの必要性と楽しさを教えていきます。







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