考えることが身につく保育

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



考えることが身につく保育

考えることが身につく保育をするためには、まず、子供と仲良くなり、心をつなげることです。一緒に遊んだりする中で、ごく自然に「これはどうしたらいい?」「こんな時はどうしようか?」という疑問をなげかけるのです。その答えがどんなに的外れだったとしても、その考えを受け止め認めて、考えたことをほめるのです。そうすることで、より幅広い考えが徐々にできるようになります。考えることを鍛えることにより、理解力が自然と身についてきます。思考力や持続力、やりとげる粘り強さ、失敗を調整する力など、成長していくうえでとても大切な立体的思考力が養われるのです。







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