虐待をいち早く発見する

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



虐待をいち早く発見する

保護者が子供の体や心を傷つける虐待をしているとしたら、保育者が、園生活のなかで一刻も早く見つけ、対応することが大切です。子供の受け渡し時の親子の様子や、子供の状態をよく観察し、表情が暗かったり、おびえているなど様子がおかしい時や、体に不自然なあざや傷を見つけた時は、園長や主任に報告して、場合によっては関係機関と連絡を取り、子供を守る対応が必要となります。虐待をしている人は、その事実を隠そうとしたり、追い詰められた心で虐待と気付かずにしていることもあります。子供と保護者両方の人権を守りながら対応しなければなりません。







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