子供たち全員に目と心をかける

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



子供たち全員に目と心をかける

保育者は、一人一人の乳幼児を理解できるように目をかけ、心をかけることが重要です。あたたかい眼差しでクラス全体の子供たちと顔を合わせ、うなずき合い、にっこり微笑み合うなどの心の言葉を交し合うことは、一人一人の子供に語りかける以上に子供たちの心に届きます。そして、手のひらタッチをしたり、肩を合わせたりと体を触れ合わせることで、よりいっそうの信頼関係が生まれてきます。うれしい時や楽しい時などの心の語り合いだけでなく、嫌な時、困った時、悲しい時などにも心の表情を読み取る必要があるのです。保育者がしゃべりすぎると、子供たちは話をしなくなってしまいます。自分の心と静かに対話している子供たちを見守り、やわらかい眼差しを渡しながら待ってあげることが大切でしょう。







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