乳児保育は

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



乳児保育は

乳児保育においては、一人一人をしっかり見守り、目を離さないことが一番大切です。特に、病気になると急変することも多いので、保育者の五感を使った観察が必要となります。発熱し眠りが浅く、きげんが悪いうえ食欲もない時や、けいれんを起こした時、嘔吐・下痢などでぐったりしてしまった時などは、病院に連れて行ったほうがよいでしょう。また、乳児保育にあたり、連絡帳や子供の受け渡し時のやりとりなどから、保護者とのコミュニケーションをとることが大切です。日々の育ちの変化を報告し、保護者に子育ての楽しさや喜びを知らせます。障害の疑いなどに関わる異常を発見したり、虐待を発見した場合には、気をつけて対応しなければいけません。首のすわりのために、赤ちゃんに首の運動をさせたり、ミルクの飲みが悪い子には運動させるよう心掛けたり、言葉が遅い子には語りかけを多くしたりと、一人一人の子供の成長にあわせ、援助することも求められます。







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