子供の人権を考えながら接する

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



子供の人権を考えながら接する

体罰は、幼稚園は学校教育法で、保育園は保育の指針で禁止されています。なぐる、ける、つねる、立たせる、正座させる、他の子供とわけへだてする、などの行為は保育を受ける権利をうばい、子供の人格に対してもマナー違反となります。その他にも、トイレに行かせない、食べ物を与えない、保育室や園内に入れない、遊びの仲間に入れない、などといった行為は、いくら子供がいたずらをしたり、言うことをきかなかったり、人のものをとったりこわしたりといったことに対しての、指導やこらしめのためであっても、してはいけません。子供に罵声をあびせたり、無視したりすることも同様です。もし、このようなことをしてしまったら、園長に報告し、反省し、指示・指導を受けましょう。







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