子供を認め、ほめる

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



子供を認め、ほめる

子供をほめて育てることが大切ですが、言葉だけで表面的にほめるのではなく、心をこめ、具体的にほめることが必要です。表面的な、お世辞のようなほめ言葉は、かえって子供に不信感をあたえることにもなります。「よくがんばったね。」「頼まれたわけではないのにやってくれてありがとう。」などとこっそりほめたり、他の子供たちにいい影響になるような時は、皆に伝わるようにほめて、認めてあげるのがよいでしょう。乳児に対しては、「できたね、うれしいね、気持ちいいね」などのように気持ちに共感するようにほめ、幼児にはさらに、「たいへんだったね、でもできてうれしいね、がんばったね」というように、子供の気持ちを言葉に表してほめてあげるのがよいでしょう。







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