子供を信じて待つ

« 保育士資格は保育のスペシャリストの証 | 保育士が大好きトップページへ戻る | 子供を認め、ほめる »

保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



子供を信じて待つ

保育をするにあたり、子供を尊重することが大切です。手出し口出しを必要以上にせず、子供を信じて励ましながら待つことが、子供を尊重した保育といえます。生活の手順を体験を通して体得させることや、自分で考え、実行してみて子供が自分で結論を出すまで待ち、そっと援助することが、生きる力を育てます。洋服の脱ぎ着や、トイレの仕方などの、基本的生活習慣を身につける際も、その子のペースに任せて待ってあげるのです。子供自身に意欲がわいて初めて身につくからです。保育者、保護者があせってまくし立てると、子供に余裕が持てなくなってしまいます。製作やお絵かきなどの作業の際もやはり、必要以上に多く指導するのではなく、子供自身が試行錯誤しながらも、自分なりに作り上げ、少しずつ自信をつけていくのを見守るのがよいでしょう。







キーワードでサイト内を検索