保育士採用試験の受験資格

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保育士採用試験の受験資格

保育士採用試験の受験資格は、当然ですが、まずは保育士資格があることで、資格取得の見込みがある場合でも採用試験を受けることはできます。保育士資格とともに幼稚園教諭の免許を持っていることを要件としている自治体もあります。また、ほとんどの自治体で20~25歳もしくは30歳くらい(34歳くらいまでとしている自治体もある)までと年齢制限があります。全ての自治体で、地方公務員法の第16条の該当者は受験が認められません。

地方公務員法第16条
1、成年被後見人又は被保佐人
2、禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
3、当該地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、当該処分の日から2年を経過しない者
4、日本国憲法施行の日以後において、日本国憲法又はその下に成立した政府を暴力で破壊することを主張する政党その他の団体を結成し、又はこれに加入した者








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