保育士試験の合格基準

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保育士試験の合格基準

保育士試験の筆記試験では、各科目満点の6割以上を正解することが合格基準になっています。つまり、出題数が20問であれば12問以上の正解が必要になります。2つで1科目にみなされる発達心理学と精神保健、教育原理と養護原理も、それぞれの科目で6割以上の点数をとらなければいけないことになっています。そして、2つの科目のうちのどちらか1科目で不合格の場合、次回また2科目一緒に試験を受けなければならないのです。実技試験でも筆記試験同様、満点の6割が合格基準になります。音楽、絵画制作、言語の試験では、2人の試験委員が別々に採点をし、その平均点が得点となります。一般保育の場合には、場に対する適応性、場面判断の能力、表現の適切さの3点について採点され、その合計点の3分の1が得点になるしくみになっています。







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