保育士試験の出題形式

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保育士試験の出題形式

保育士試験は、筆記試験と実技試験からなり、筆記試験の全科目を合格した人が実技試験を受けることができます。筆記試験の全科目とは、社会福祉や児童福祉、発達心理学、精神保健、小児保健、保育原理、教育原理、養護原理、保育実習理論の10科目です。ただし、発達心理学と精神保健、教育原理と養護原理は、合否判定のとき、2つで1科目とされるため、実質的には全8科目となります。問題の出題形式は、正誤の組み合わせを選ぶ真偽式と、空欄に入る語句を選ぶ完成方式、設問の答えを1つ選ぶ選択式、設問にそった組み合わせを選ぶ組み合わせ式の4つの形式で出題されます。平成16年から解答方法は、全科目が5択式のマークシートになっています。







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