通信教育部への入学から卒業まで

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



通信教育部への入学から卒業まで

通信教育部へは、大学や短大への入学資格がある人ならは、書類審査のみで入学できるようになっています。4月と10月の年2回入学する機会があります。初年度の費用は、大学、短大ともに、だいたい15~25万円程度になりますが、科目終了試験やスクーリングのたびに受験料や受講料が別途かかってくるので、実際にはもう少し多くなるでしょう。卒業するまでに一番短くて、大学なら4年、短大なら3年ですが、休学期間を除き、最長で大学なら8年、短大なら6年在籍できるようになっているので、仕事や家庭の事情などある人の場合には、在籍可能期間をいっぱいいっぱい使って卒業する人も多いようです。資格取得に必要な単位を修得して卒業すると、保育士資格とともに、学士もしくは短期大学士の学位をとることもできます。







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