保育士を養成する短大について

« 厚生労働省の指定を受けていない専門学校 | 保育士が大好きトップページへ戻る | 養成校の中で最も数の多いのが短大 »

保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保育士を養成する短大について

短大は、修業年数が2年もしくは3年の大学のことで、専門分野について深く学ぶと同時に、職業や実生活で役立つ能力も育成します。昼間2年制と夜間3年制の場合、原則として62単位以上とれば卒業できるのですが、保育士の養成課程では、卒業と同時に資格を取得することができるため、資格取得に必要な68単位以上を取得しなければなりません。昼間3年制の場合は原則93単位以上の単位の修得が必要となりますが、この場合も保育士資格に必要な単位は、68単位ということになります。







キーワードでサイト内を検索