厚生労働省が示した標準カリキュラム

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



厚生労働省が示した標準カリキュラム

標準カリキュラムのうちの選択必修科目には、保育実習ⅡまたはⅢのどちらかを選んで必ず学ぶようになっており、さらに各養成校が設定する必修科目と同系列の科目のなかから必要な数の科目を選んで受講するようになっています。学校によって選択できる科目数は違いがあります。もうひとつ、教養科目では、外国語や体育などの他にも、一見保育とは直接関係ないかなと思われる科目も学習するようになっています。外国語と体育以外は各学校ごとで設定することになっており、選択の幅も学校ごとに違います。







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