保育所と幼稚園の総合施設とは

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保育所と幼稚園の総合施設とは

平成17年には、厚生労働省と文部科学省により、保育所と幼稚園の機能を一体化させた総合施設の基本構想が発表されて、現在はその実験段階に入っています。総合施設の基本構想は以下の通りです。
対象年齢…0歳から小学校就学前の子ども。両親が働いているかどうかは条件に問われない。
保育時間…3~5歳児は幼稚園と保育所共通の4時間は教育課程とし、幼稚園に準じた幼児教育を行なうが、保育時間は8時間。0~2歳児は保育所と同様8時間保育だが、短時間の利用もできるようにする。また、パート勤務者に配慮し、幼稚園的利用と保育所的利用を組み合わせた利用ができるようにする。
職員の資格…幼保共通の4時間を担当する職員は幼稚園教諭の免許、0~2歳児を担当する職員は保育士資格が必要。








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