通所型と入所型の勤務形態の違い

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



通所型と入所型の勤務形態の違い

児童福祉施設には、親元から通う通所型の施設と、親元から離れ暮らす入所型の施設があります。通所型でも入所型でも、勤務する人は1日8時間労働が基本となっていますが、入所型の場合、子どもを24時間ケアする必要があるので、夜勤や宿直があります。労働時間として計算されるのは夜勤で、手当が支給され、労働時間とはみなされないが、緊急時以外仮眠がとれるのが宿直です。乳児院や障害児施設などのように、夜間の養護や介護が必要な施設では夜勤が採用され、児童養護施設や児童自立支援施設などでは宿直が採用されています。住み込みを採用している児童養護施設の小舎制の施設に対して、中舎制や大舎制では通勤交代制が多くなっています。通所型でも入所型でも、休日をとれる日数は同じですが、入所型の場合は日曜祝日関係なく子どもたちのケアがあるため、休日は不定期になりがちです。







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