私営保育所の休日と休暇

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



私営保育所の休日と休暇

就業規則では、4週間のうち4日以上の休日を与える、と規定されており、法律上は特定されることが望ましいとされていながらも、特に決まった週でなくてもいいことになっていることから、休日は不規則になることが一般的なようです。民間の場合の年次有給休暇は、6ヵ月間の雇用で10日、1年6ヵ月で11日、2年6ヵ月からは1年ごとに2日間ずつ加算され、20日に達すると毎年20日間とることができるようになります。それ以外にも、産前産後の休暇や育児休業、介護休業などがあり、それが有給になるか無給になるかは保育所ごとの判断になります。また、結婚や忌引きのような慶弔休暇は法定外のため、各保育所の判断により休暇を与えるかどうかが決められます。







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