保育所と幼稚園の連携

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保育所と幼稚園の連携

幼保一元化とは、管轄の違う保育所と幼稚園を、その枠組みを超えて、2つの施設を1つの施設にしようという考えです。これにより、都市部での待機児童の問題と少子化による2種類の施設の運営難を逃れることができると考えられています。しかし、実際に一元化を実現するためには解決しなければならない問題が多いのが現状です。そんな状況の妥協案として、厚生労働省と文部科学省の許可のもと、保育所と幼稚園の施設や運営の面においた共用が一部実施されています。社会福祉法人が幼稚園を経営できるようになったり、保育所保育指針の改訂の際に、幼稚園教育要領との保育内容の共通化がはかられたりなどしています。保育所と幼稚園の施設を共用する方法は合築、併設、同一敷地内と3種類あります。これらの共用施設では、保育所は児童福祉施設最低基準に、幼稚園は幼稚園設置基準に従って基準面積や職員の配置がなされています。







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