8時間勤務が基本

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



8時間勤務が基本

保育士は一般の公務員と違ってシフト制とよばれる不規則な勤務体制になっています。基本的な勤務時間は一般の公務員と同じ8時間ですが、保育所の開所時間に合わせて、時間を少しずつずらしながら交代で勤務する形態がとられています。だいたい5通り以内のローテーションを採用しているのが一般的ですが、私営の保育所や東京23区、政令指定都市などにある保育所などではローテーションの種類が多くなる傾向があります。11時間を越える延長保育を実施する保育所などでは、常勤保育士と短時間保育士を組み合わせて対応する形をとっています。







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