特別休暇

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



特別休暇

労働基準法に定められている産前・産後休業や育児時間休暇、生理休暇や結婚休暇、配偶者出産休暇、夏季休暇、ボランティア休暇などがあります。産前休暇は出産予定日前の6週間(多胎妊娠は14週間)とることができます。産後休暇は出産の翌日から数えて8週間、意志とは関係なく取らなくてはいけない休暇です。育児時間休暇は子どもが1歳になる前日までとれる休暇で、勤務時間内に1日2回30分ずつとれます。育児休業と介護休業は無給の休暇にあたります。子どもが1歳になる前日まで、もしくは必要が認められれば1歳6ヵ月まで育児休業として休暇をとることができます。子ども1人につき1回で、夫婦どちらがとってもよいことになっています。要介護状態の配偶者や父母、子、配偶者の父母などを介護するためにとれる休暇を介護休業といいます。期間は家族1人につき通算93日までで、要介護状態になるごとに1回とることができます。







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