保育士は福祉職の地方公務員

« 公務員の給与体系にもとづく | 保育士が大好きトップページへ戻る | 給料以外の手当て »

保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保育士は福祉職の地方公務員

国家公務員の俸給表も地方公務員の給料表も、職種ごとにあり、それぞれ級や号が違います。保育士の職種は以前は行政職でしたが、平成12年以降は福祉職に変更されました。福祉職の俸給表の級は1級から6級(1級よりも6級のほうが額は多い)までありますが、保育士は1級に該当し、短大卒の保育士で原則9号からのスタートとなります。俸給表も給料表も年功序列の給与体系になっていますが、定期的に人事院勧告によって表の見直しがあるため、かならずしも毎年給料が上がっていくというわけではありません。







キーワードでサイト内を検索