公務員の給与体系にもとづく

« 盲児ろうあ児の施設での保育士の仕事 | 保育士が大好きトップページへ戻る | 保育士は福祉職の地方公務員 »

保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



公務員の給与体系にもとづく

保育士は、公営の保育所に就職すると地方公務員の扱いになります。ですから、保育士に支払われる報酬は、地方公務員の給与体系にもとづくものになります。地方公務員に支払われる報酬は、給料と諸手当からなる給与と呼ばれるものです。民間企業においての基本給が地方公務員の給料に当たり、国家公務員では俸給と言われます。地方公務員の給料(つまり民間の基本給)の額は、国家公務員の俸給表を基準にして自治体が独自に給料表を作成します。職務の等級を表わす級と、勤続年数を表わす号で構成されます。







キーワードでサイト内を検索