盲児ろうあ児の施設での保育士の仕事

« 重症心身障害児施設での保育士の仕事 | 保育士が大好きトップページへ戻る | 公務員の給与体系にもとづく »

保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



盲児ろうあ児の施設での保育士の仕事

盲児施設とは、視力がまったくないか、少し見えても日常生活が困難な子どもを対象とした入所施設です。
ろうあ児施設とは、聴力がまったくないか、少し聞こえても日常生活が困難な子どもを対象とした入所施設です。
これらの施設は、医療技術の進歩や、予防・早期発見の制度が整備されたこと、家庭から盲学校やろうあ学校に通ったり、寄宿舎を利用する子どもが増えたことなどから、現在は利用者の数が減っています。家庭環境に問題がある子どもや視覚と聴覚両方に障害がある子どもなどの利用が多くなっています。利用は原則18歳までで、必要に応じて20歳まで延長できます。
また難聴幼児通園施設とは、0歳から小学校入学前の強度の難聴の子どもを対象として、自宅から通いながら聴能訓練、言語機能訓練、生活指導などを受けることができる施設です。

これらの施設で保育士は、視覚や聴覚の障害に配慮しながら食事や排泄、入浴、着脱衣などを介助したり指導したりします。また、子どもの健康管理や小学校入学前の子どもの保育、書類整理などが主な仕事です。








キーワードでサイト内を検索