保育所での日課にそった生活

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保育所での日課にそった生活

保育所では、食事、睡眠、排泄、遊びといった子どもの生活リズムを基本とした日課があり、この日課にそって1日を過ごしていきます。保育所の保育方針によっては、遊びの時間が幼児教育に当てられることもありますが、ほとんどの保育所でその日課に違いはありません。日課は子どもたちが健康な生活リズムを確立するために必要なものであり、子どもたちの行動をしばるためのものではありません。保育所全体の動きとして日課がありますが、あくまでも保育所生活は子どもが中心であることから、保育士はそれぞれの子どものペースに合わせて対応していきます。保育所やクラス全体の流れの中で、子ども一人ひとりの機嫌や体調、またその日の天候や気温など把握しながら臨機応変に対応しなければならないのです。そのため、保育士には判断力も求められます。







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