連絡帳の記入やクラスだよりなど

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



連絡帳の記入やクラスだよりなど

保育士の書き仕事の中でも、家庭とのやりとりに欠かせない大切なものとして、連絡帳への記入があります。その呼び名や記入方法などは保育所によって違いはありますが、子どもの健康状態などを把握するための有効な手段として一般的に使われます。1~2歳児用は1日1枚ずつより細かく健康状態、食欲、便の様子などを家庭と保育所それぞれで記入できるようになっており、作成した連絡帳を毎日とじていくような形で使われます。保育所と家庭において保育の連続性をはかったり、保護者の育児に対する不安や疑問を解消するための役割を果たしたりします。その他にも、クラスだよりや園だよりを定期的に発行し、家庭とのコミュニケーションをはかっています。







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