子どもの遊びの種類

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



子どもの遊びの種類

音を楽しむ遊び…音楽に合わせて体を動かしたり、歌を歌ったりします。音感やリズム感が養われ、体の機能を発達させる効果もあります。

見たり聞いたりする遊び…紙芝居や絵本、また、白いパネルに登場人物などを貼ったり、はがしたりしながらお話をすすめるパネルシアターなどがあります。目や耳から得た情報を楽しむ遊びは、子どもの言葉の発達を促したり、想像力を豊かにする効果があります。
作ったり描いたりする遊び…砂遊びやお絵かき、粘土などをします。手や指の機能を発達させ、また、感性や創造性をはぐくむのにも役立ちます。

ルールのあるゲーム遊び…ハンカチ落としやフルーツバスケット、鬼ごっこなどがあります。ルールを守りながら集団で遊ぶ楽しさを学びます。

遊具を使った遊び…ブランコやすべり台、ジャングルジムやうんてい、おもちゃなどをつかった遊びがあります。子どもの運動機能を高め、また、順番を守ることやゆずり合うことを覚えたりします。遊具の安全を確認し、正しい遊具の使い方を教えるのも、保育士の役割です。

まねをして楽しむ遊び…お店屋さんごっこ、お医者さんごっこ、電車ごっこなどのごっこ遊びがあります。自然と社会のルールやしくみを学んでいきます。








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