幼児期に正しく身につける基本的生活習慣

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



幼児期に正しく身につける基本的生活習慣

人が心身ともに健全な社会生活を送るために欠かせない生活習慣を、基本的生活習慣といいます。自主性が育つ幼児期に身につけることが必要なもので、一般的には以下の5つがあります。
食事…いただきます、ごちそうさま、をきちんと言う。こぼさず食べる。食事のマナーを守る。箸を使う。
排泄…小便、大便を一人でする。紙できれいにふく。 睡眠…昼寝は1度、もしくはしない。早寝、早起きをする。おやすみのあいさつをきちんとする。
清潔…顔を洗う。手洗い、うがいをする。歯を磨く。髪をとかしたり、鼻をかむ。
着脱…パンツ、靴下を一人ではく、ボタンを自分でかける。1人で服を脱いだり、着たりする。








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