保護者への保育指導

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保護者への保育指導

保育士が国家資格になったことにともなって、児童の保護者に、保育に関する指導をするという新しい役割も加わりました。保護者からの相談にアドバイスするだけでなく、子育てがより良い方向へ進むよう、保育士から保護者へ自発的にアドバイスし、子どもの心身が健康であるように努めるのです。また、保育の計画を立てたり、子どもの毎日の様子を記録し、場合によっては、児童相談所、医療機関、警察などの関係機関と連携をとっていくことも重要な役割となっています。







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