保育時間、保育日数の違い

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保育時間、保育日数の違い

保育所と幼稚園では1日の保育時間と保育日数にも大きな違いがあります。保育所の1日の保育時間は原則8時間で、最近では都市部を中心にして、11時間開所していることが一般的になってきています。保護者の労働時間や通勤時間を考慮してのことですが、8時間から11時間の間の追加料金は発生しないのも魅力です。一方、幼稚園は1日4時間が標準の教育時間になっています。これは保護者の都合ではなく、3~5歳児の負担を配慮し決められています。また、保育日数に関しては、保育所は日曜日と祝日以外は休みにならないのが基本です。保護者が保育に欠ける状態であることを、補うことからそうなっています。幼稚園では保護者の都合は関係ないので、小中学校と同じように、土曜日の休みや夏休み、冬休みがあります。







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