認可保育所には公立と私立、公営と民営がある

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



認可保育所には公立と私立、公営と民営がある

認可保育所には設置者の違いから公立と私立、運営者の違いから公営と私営の分類があります。以前は設置者と運営者が一致していましたが、国の規制緩和によって、市町村が設置した公立だが、運営は市町村以外に委託するという公設民営の施設もでてくるようになりました。保育所の施設数や入所児童数は増加傾向にありますが、その一方で、公営が減り、私営が増える傾向があります。その背景には、自治体の財政状況の悪化があります。 公立保育所の民営化が進められていき、平成15年には私営の在所児数が公営を上回りました。







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