保育士と幼稚園教諭の資格の違い

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



保育士と幼稚園教諭の資格の違い

保育士の資格が1種類であるのに対し、幼稚園教諭の免許には、取得する単位数の違いなどから、1種、2種、専修と3種類あります。幼稚園教諭養成課程のある大学では1種、大学と同様の養成課程のある短大や文部科学大臣の指定する専門学校では2種、大学院修士課程や専攻科で専修が取得できます。保育士と幼稚園教諭の大きな違いとしては、保育士は保育所以外にも児童福祉施設でも働けるのですが、幼稚園教諭は職場が幼稚園だけに限定されます。そのことからも、対象になる子供の年齢が保育士は0~18歳までなのに対し、幼稚園教諭は満3歳~小学校入学前までとなります。また、職場の環境から、保育士は早番、遅番などのあるシフト勤務であることが多く、幼稚園教諭は固定勤務が一般的であるという違いがあります。







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