技術面の他に人間性も見られている

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



技術面の他に人間性も見られている

私営の保育所や施設での面接の際に、公営も含め、他の保育所や施設を受験しているかどうかの質問をされたら、正直に答えるのがよいでしょう。採用辞退は相手先に大変迷惑になるばかりでなく、翌年から母校の求人に悪影響を与える可能性があります。私営でも面接以外に応募者が多かった場合などに、1次試験として筆記試験が行なわれるところも増えてきています。作文・論文試験も、試験問題を用意する手間がかからないので、教養試験、専門試験よりも多くのところで行なわれています。また、保育所ではやはり公営同様、実技試験でピアノの試験を行なうところが多いです。技術を採点されるだけでなく、試験中やその後の態度なども判断の材料となりますので注意しましょう。







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