認可と認可外の具体的な違い

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



認可と認可外の具体的な違い

認可保育所と認可外保育所の一番の違いは、認可は公的な運営費の補助を受けている点にあります。そのため、認可外に比べ施設の規模や充実度、保育士の人数などの点で大きく差があります。その他にも設置者においては、認可外保育所は民間のみが設置者なのに対し、認可保育所は市町村や社会福祉法人、NPO、民間企業、個人、学校法人などが認可を受けられます。ただし、認可保育所に入所するための条件に「保育に欠けること」というのがあるため、保護者が仕事をしていたり、病気などで保育できない状態の待機児童が多い自治体では、4月以前の早い時期に定員が埋まってしまうのが実情です。認可外の場合は特に問題がない限り、空きがあればいつでも、特別な条件はなく入所することができます。







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