私営の保育所や施設に就職したい場合

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



私営の保育所や施設に就職したい場合

私営の認可保育所や施設に就職したいと考える場合には、実習する時点で、就職までを視野に入れ、実習先を選ぶことが大切です。養成校にくる求人は、夏休み明けごろがピークになります。しかし、その時期にはもう実習が行なわれているところもあり、実習での自分の評価が就職において有利になる、ということがあるからです。私営の保育所や施設の場合には、公営以上に採用辞退は相手先に迷惑をかけることになるので、掛け持ちで受験することが難しいようです。実習でその職場が自分に向いているかどうかを確認することもできますし、採用試験前に自分をアピールしておくことができるので、希望先とのかかわりを大切にし、より採用の可能性を高めておくことができます。







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