幼稚園と保育所の成り立ち

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保育士が大好きへお越し頂き有り難うございます。少子化の時代だからこそ、子供のお世話をさせて頂く立場の私たちの質が問われているように感じます。保育士は国家資格なので、保育所やその他の児童福祉施設で働いた経験がなくても、保育のスペシャリストとして子どもに関わるさまざまな仕事に就くことが出来るのが大きなメリットです。実際に、児童福祉関連の事業や民間の保育サービスなど、保育士の資格を採用要件としているところは増えてきており、保育士としての資格を生かす場は今後もますます広がって行くと推測されています。 本サイトが少しでもお役に立てれば幸いです。



幼稚園と保育所の成り立ち

幼稚園は保育所よりも少し早い明治9年に誕生しました。国立の教員養成校に付属の幼稚園が設置されたのですが、これは日本が幼児教育の盛んな欧米に習って、国策として幼児教育制度の導入を図ろうとしたためでした。そのようなことから、当初の園児は上流階級の子女ばかりでした。一方保育所は、明治23年に学校に併設された託児室がルーツといわれているのですが、これは、子守りをする子ども達が教育を受けられるよう、授業中に幼い弟妹を遊ばせておく場所としてつくられたものでした。







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